亜細亜の風を伝えたい

「亜細亜民藝 きらきら」では、アジア各地を旅しながら集めた亜細亜民藝やアジアン雑貨をお客様へお伝えしています。 初めて訪れる街なのに、なんだか懐かしい。言葉も風習も違うのになんだかほっとする。そんな亜細亜の香りと風を商品と一緒にお届けしたいと考えています。アジアの各地に長期間滞在し制作したり仕入れてきた服やバッグ、アクセサリー、アジアンテイストの雑貨が店内にはいっぱいです。亜細亜民藝きらきらは、皆様のお越しをお待ち申し上げています。

バリ島で出会ったKIRAKIRA

1991年、初めて2人でインドネシアを旅した。 その旅の中で、バリに暮らす人々の口から、よく「KiraKira」という言葉を耳にした。 日本での「きらきら」は、海の輝きや星のまたたきなどを意味する。 彼らの「KiraKira」は、「about」を意味する。 南国らしく、明確な時間や距離を使わず、「だいたい何時頃」「だいたいここから30分くらいの所」など。 長期の旅の生活は、どこに行くのも、何をするのも現地の人たちのように「about」である事の方が楽しく、いろんなハプニングにも対応しやすい。

路地を入ると

なんでもない住宅街から小さな路地を入ったところに「きらきら」はあります。門をくぐって、飛石を進み、玄関で靴を脱いでお上がり下さい。築70年の古い家を二人で1年かけて改装し「きらきら」は1996年に店を始めました。

冬の季節、店を閉めます。

私たちは冬の間、アジア各地を旅しながら、翌年販売する商品を仕入れてきます。
長期の旅によって、商品だけではなく、それを作る人々の生活も見る事ができます。たとえば、街の中でもその国に住む少数民族の衣装をはじめとするハンディクラフトを仕入れる事はできます。でも私たちは彼らが実際に身に着けている姿やモノ作りをしている現場を見たいので、山の中や辺境の地へ入って行きます。

どんな風土の中で彼らは生活しているのか。中国雲南省、タイ北部山岳地帯、ラオス北部、ベトナム北部山岳地帯、インドパキスタン国境近郊などなど、興味ある人々に会いに行けるのも長期の旅ができるからです。

また「きらきら」のオリジナル商品を作るためには、生地を探し選びます。その生地をテーラーに持ち込みサンプルを作ってもらいます。そのサンプルの出来を見てオーダーを出します。小さなテーラーにお願いする事が多いので時には遅れる事もありますが、私たちは彼らのペースを崩さずに待てる時間の余裕があります。時には仕事を休んで彼らと食事をする事も信頼を深めるきっかけになります。

いい旅の時間の中で出会ったすてきなモノたちが「きらきら」には、あふれています。

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